おはようございます。
ポルトガル旅行記に続いて今回も海外編。
ニュージーランドへ行ってきた模様です。
4泊6日。
ではさっそく。
まえがき
前回ポルトガルで久々の海外を体感したことにより、海外欲がブームに。
ポルトガルは街をメインに楽しんだので、お次は自然を感じたいなと。
そこで前から行きたいなと思っていたニュージーランドへの熱がふつふつとわいてくる。
SNSで見た大自然の景色。
それに心を打たれていたのです。
日本からも比較的近い。
直行便あり。
治安よし。
街もきれいそう。
よし決定。
ニュージーランド。
ということでニュージーランド行きを決めました。
ニュージーランド紹介
ニュージーランドは日本から約9400キロ。
オセアニアに属する国。
南半球にあり、日本とは季節が逆となっています。
国土は主に北島と南島の2つの島からなっている。
そんな2つの島のうち、今回は南島を旅行します。
ニュージーランドと聞いて何をイメージされますでしょうか。
羊、オールブラックス、キーウィ、大自然・・・。
羊は人間の5倍の頭数がいるようです。
オールブラックスは言わずもがなラグビーニュージーランド代表チーム。
キーウィはニュージーランドに生息する鳥で、学生時代英語の教科書に載っていたので何となく覚えていました。
国を象徴する鳥のようで、見た目がかわいらしい。
ニュージーランドは国土の半分が山岳とのこと。
人口は500万人強。
人口密度は日本の20分の1とのことで、手つかずの自然が残っているといえるでしょう。
そんなところのイメージをもってニュージーランドへと向かっていきます。
成田→オークランド
初日。
2月の下旬。
冬の寒さ厳しい東京から南半球・夏のニュージーランドへ。
ニュージーランド航空を利用し、オークランドまで直行。
その後国内線に乗り継ぎ、クイーンズタウンに向かいます。
成田空港14:30発の便。
いざ出発。
ニュージーランドの公用語は英語ということもあり、機内はもちろん英語であふれている。
ただCAさんの中には日本の方もいて、海外・英語が不慣れな方も安心できそう。
オークランドまでのフライト時間はおよそ10時間半。
現地の到着時刻は翌日朝5時。
寝ないとなという時間ですが、真昼に機内に詰め込まれたことや旅行への高揚のため、あまり寝られず。
2回の機内食と少しの睡眠と座席についているモニターでのゲーム(数独など)で何とか時間を使い。
オークランドに到着。



オークランド国際空港(国内線乗り継ぎ)
オークランドはまだ夜明けを迎えておらず、辺りは暗闇。
夏とは言えど空気はひんやりとしている。
アルファベットがあふれる周りを見渡して海外を実感できる、独自の文字を母語としている特権。
さあここで国際線から国内線に乗り継ぎ。
乗り継ぎ時間は2時間50分。
まずは入国審査。
入国カードの記入が必要。
その後成田でいわれていた通り、荷物をピックアップ。
次に国内線ターミナルへと向かいます。
国際線ターミナルから国内線ターミナルは無料のシャトルバスが運行されている他、徒歩でも向かうことができる。
この度はバスで向かいます。
バス乗り場へ。
Bのバス停「Terminal transfer bus」があり、そこから乗車。
AM5時からPM11時まで15分間隔で運行しているようで所要時間は約10分(乗り換えはこちらのオークランド空港公式サイトも参照:Travel between terminals | Auckland Airport)ちなみに徒歩で向かう際には足元緑の線「Green line」をひたすら進むと着きます。
所要時間は10~15分。

オークランド→クイーンズタウン
ということで国内線ターミナル到着。
再び荷物を預け、いざ、南島は”女王の街”クイーンズタウンへ。
クイーンズタウンはワカティプ湖のほとりにあり、周りを山々に囲まれ、山岳リゾートのような雰囲気の街。
美しく「ヴィクトリア女王にふさわしい」と名付けられた街。
飛行機が出発するころには時刻は8時。
夜が明け、辺りも明るい中でのフライトです。
約2時間。
さすがに2時間ほとんどを睡眠。
オークランドまでのフライトでは楽しみで気が張っていたのでしょう。
短めのフライトではありますがしっかり眠ることができました。
クイーンズタウンが近くなり、目を覚ますと、窓の外には大自然が。
やってきましたニュージーランド。
高揚とともに着陸。
ありがとうございます。
無事、クイーンズタウン到着です。

クイーンズタウン空港
10:00
飛行機を降りると周りには猛々しく、風光明媚な山々。
すばらしい。
求めていたもの。

はやる気持ちを抑えながら、まずは移動手段の確保。
今回のニュージーランド旅行では、車、レンタカーにて移動します。
そのために国際免許も取得しました。
初の海外での運転ということで、また1つ人生のビンゴを開けることができたような気分です。
空港内のカウンターにてレンタカーの手続き。
あらかじめ予約しているのでスムーズに完了。
フォード社の車。
イギリスの植民地時代からの流れでしょうか、道路は左側通行と日本と同じ。
車も当然右ハンドル。
せっかく海外での運転なら、右側通行、左ハンドルを体験したかったのですが、初めてならこれくらいにしといたほうがいいかもしれません。
また別の国での楽しみに取っておきます。
さあ移動手段も確保したのでいよいよ出発しましょう。

②へつづく